雑記

会社を辞めてフリーランスになるメモ①

おはようございます。こんにちは。こんばんは。
ミッド(@mid_v_lab)です

会社辞めます!と思い立ちましたが、会社を辞める前に確認しておくべきことがないかをメモしていこうと思います。

個人的に気になっているのは、サラリーマンだから簡単に契約・審査できている下記2点。

  • 賃貸の住居契約
  • クレジットカード審査

それ以外にも、お金関連としては年金・税金あたりのこと。

  • 国民年金
  • 健康保険料
  • 住民税

また、私は今年開業届を出して個人事業主として登録しているのでもらえませんが

  • 失業保険

あたりが、いつから・いくらもらえるかは確認しておくべきでしょうね。

あとはパッと思いつきません。

ミッド
ミッド
それぞれもう少し細かく見ていくよ!

 

サラリーマンだから契約・審査が通っているもの

サラリーマン(会社員)とフリーランスの大きな違いは、『社会からの信頼』だと思います。

サラリーマン

会社と雇用契約しており、社会からの信頼=会社の信頼=個人の信頼

フリーランス

特定の会社と雇用契約がなく、社会からの信頼=個人の信頼

フリーランスの信頼は「個人」によるものになるので、社会に名の知れた会社の一員であるサラリーマンよりも、信頼が低いのはしょうがないですね。

そのため、サラリーマン時代に普通に契約・審査が通っていた、賃貸の契約やクレジットカードの契約が通りづらくなりますので、

辞める前に準備しましょう。

私は今の賃貸が継続できずに不動産屋から出て行ってほしいという連絡が来ているので、辞める前に引越しイベントを済ませないといけません。

 【過去記事】不動産屋から立ち退いてねって言われた話【序】

会社が立て替えてくれているお金

サラリーマンやっていると意識しませんが、会社が色々立て替えてくれています。

会社を辞めた後、2週間以内(14日以内)に年金と国民健康保険は対応しないといけないようです。

  • 国民健康保険への切り替え
  • 国民年金への切り替え

<国民健康保険切り替えに必要な書類>
健康保険資格喪失証明書、本人確認書類、通帳、印鑑、マイナンバー

<国民年金切り替えに必要な書類>
年金手帳、離職票、本人確認書類、印鑑

住民税は会社側で辞める月の月末までが支払いしてくれるので、その後の支払いは各市町村に支払う必要があります。住民税の支払いは辞める時期によっても変わり、1月~5月までなら給料の中で一括で支払われるので、その年の対応の必要はなし。6月~12月以降の場合は、普通徴収に変更して6月・8月・10月・1月に支払う必要があります。

私は6月以降に退職となりそうなので、普通徴収に切り替えが必要と。

ミッド
ミッド
年金も健康保険も重要なので、しっかり手続きしないと。

失業保険いつから・いくらもらえる?

人によって金額条件が異なります。

下記のサイトで計算するのが分かりやすかったです。

私も計算してみたところ、一般受給資格者(自己都合)想定で、支給総額65万円(120日)なので、月16万円が4か月もらえる感じです。

働いてないのに、16万円・・・ゴクリ

自己都合での退職の場合、ざっくり3か月給付制限という失業保険をもらえない待機時間があるので、3か月分の生活費を確保しておく必要があります。

3か月の給与制限は令和2年の10月1日以降、特定条件に限値2か月に短縮されるという規制緩和が実施されています。

ミッド
ミッド
私はもらえないので、関係ないですけど。

会社辞めるのは上司にその旨伝えて、紙切れ一枚と支給されている物品の返却だけなので、そこまで難しくないですけど、別会社じゃなくてフリーランスとして働くには色々切替えないといけないものと、社会的な信用がネックですね。

また、思いついたらメモ残したいと思います。

ではでは

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