雑記

節分って2月3日じゃないの??【雑学】

おはようございます。こんにちは。こんばんは。
ミッドです。

昨日、今日は大学入学共通テストだったんですね。自分が学生の時は確か雪が降って、とても寒かった記憶があります。コロナで大変ですが、受験生の皆さんはこれまでの成果を発揮してください。この後の後期試験(今の言い方もこれ?)も頑張って!

1月のイベントと言えば、新年・成人式・センター試験ですが、2月のイベントといえば

そう、節分ですね。

皆さんも、「鬼は~~外、福は~~内」という掛け声で、豆まきしたんじゃないでしょうか。

大学入学共通テスト(センター試験)から十数年、すっかり大人になった私でも知らないことが世の中にはまだまだあります。

節分の日って、2月3日固定じゃないんですか!??

  節分、今年は2月2日 124年ぶりの珍しさ | 共同通信

上記、共同通信の記事タイトル見て、びっくりしました。

簡単にまとめると、

節分は、季「節」を「分」ける日なので、立春の日の前日に定められているそうです。

そもそも、その事実を知らなかった・・・そして、

立春を含む二十四節気は、太陽と地球の位置関係から天文台が日付を割り出し毎年公表している

つまり、場合によっては、毎年変わることがあるとのこと。

これは、「地球が太陽の周りを回る公転の周期が、1年きっかりではないことが原因」だそうです。

二十四節季も地球の公転の話も、中学生レベルで学ぶ知識だと思いますが、節分の日がズレることがあることは、学校では教えてくれなかったですね。

124年ぶりとのことなので、節分の日が2月3日ということしか知らずに亡くなった人もいるのでしょうね。

今年は2月2日が節分、そしてしばらくは4年ごとに2月2日が節分となるとのことですので、覚えておきましょう♪

以下、節分の雑学です。

節分とは

日本古来からある「邪気払い」の行事です。

元々、旧暦では春から新しい年が始まったので、1月1日が立春で節分は12月31日でした。昔は、季節の分かれ目、特に新しい年の初めは邪気が入りやすいと考えられており、この節分の豆まきは新年を迎えるための重要な邪気払い行事として続いてきました。

現代では、年の初めではなく、立春の日の前日(2月3日頃)に行うのが通例となりました。

豆は「魔滅(まめ)」という意味合いを持っており、豆を煎ることで「魔の目を射る」に通じており、豆まきで使う豆は煎った大豆が使われています。(落花生使う地方もあります)

また豆には穀物の霊力が込められており、芽がでる寸前の春の豆は生命力が極限まで高まった「生命力の象徴」で縁起が良いとされております。

そんな縁起のいい豆で邪気払いを行うのですが、拾い忘れた豆から芽がでると良くないことが起こるといわれているので、必ず煎った豆で豆まきを行うようです。

私の家では、豆まきした豆を拾ったりしてませんが、拾うのが普通なんでしょうか・・

ちょっと怖い話

諸説ありますし、自分自身の知識もうる覚えなので、話半分で聞いてください。

こうした日本古来の文化には、隠された意味というのも存在しています。

例えば、国語の教科書の万葉集などに載っている短歌の中に、作者の名前が記載されておらず、「よみ人知らず」と記載されているのを見たことがありませんか?

国語の先生も特に説明しなかったような気がしますし、昔のことなので作った人の情報がないけど、いい歌だから当時の短歌ベストみたいな書物に載ったんだろうな~と中学生時代の私は理解してましたが、

この「よみ人知らず」の意味は、

一定以下の階級の人間は名乗ることを許されず、「(当時の価値観でいうと)人でなし」ということです。(匿名というのも、もちろんあると思います)

こういう怖い事実が、実はゴロゴロ転がっていて、きっと節分にも邪気払いという意味合いとともに、別の異なる意味合いがあるのかもしれませんね。

菅原道真公がなぜ学問の神様として祀られているのか?調べてみると面白いですよ~。


学んだことない分野は多いので、知らないことはまだまだありますが、普段体験している節分の日が固定ではないことは、久々に驚きの内容でした。

まだまだ既成概念を持っていることが多いので、インプットや勉強が重要ですね。

ではでは

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